第126回秋季大運動会(2020.9.27) 74
絶好の天気のもと,本校の第126回秋季大運動会が行われました。本年度は,コロナのために学校の単独開催,種目数を制限しての午前開催などさまざまな制限の中でしたが,子どもたちは練習の成果を十分に発揮してくれました。
まずは,入場行進と開会式。


その後は,エールの交換と応援合戦です。


つづいて,各学年のかけっこ・短距離走です。どの学年も接戦で見応えがありました。

玉入れや親子種目も行いました。

続いては,それぞれの各家庭のプライドをかけての家族リレー!見ている方は,保護者が怪我をしないか少し心配でしたが,お父さん,お母さんの走りに喜んでいました。
上学年親子種目は,盛り上がりました。保護者をそりにのせて子どもが引く。かなり悪戦苦闘していました。
そんな様子を見かねて,本校の卒業生でもあるお姉さん2人が駆けつけてお手伝い!
紅白の意地とプライドをかけての綱引きとリレーは,応援にも力が入りました。

本年度は赤組の優勝!
赤・白それぞれ団長を中心にみんなよくがんばりました!

6年生3人にとっては,忘れられない運動会になったと思います。
応援や準備・後始末まで御協力いただいた保護者の皆様,また,ご来場いただいた地域・関係者の皆さん,本当にありがとうございました。
今後とも本校教育活動に対しまして,御理解・御協力をよろしくお願いいたします。


実態調査を生かした個別指導,
自分の考えを上手にまとめることができてニッコリ笑顔の子ども,
実習生のお別れの言葉を聞いた後に,
その後は,
朝礼台に上がることになって,栗巣先生も少し「うるっ」ときたかもしれませんね。最後に配属学級のみんなと指導教諭の先生たちと
日曜日の運動会までありますが,3週間,お疲れ様でした。




予行では,紅組が僅差で勝利!さて,本番はどうなるでしょう??
敬老の日に合わせて,夏休みに取り組んだ作文を再度,本人と一緒に考え直した作品です。地域でも敬老祝賀会がコロナのために中止になっています。掲載されたおじいちゃんにとっては,大変嬉しいプレゼントになったと思います。
1回目の反省を活かした,個別指導やペア活動を巧みに活用した場面,

ワークシートやロールプレーを取り入れたり,書画カメラを活用したりと1回目よりさらに成長した姿が見られました。
子どもたちも,「分かりやすかったです」や「次も担任の先生より実習生の先生との授業がいいな」など感想を述べ,焦っている担任でした。(笑)

まずは,中学生のお手本です。
お手本通りにやってみてもなかなかうまくいきません。そこで,中学生が小学生に直接指導していきました。
「分かりやすい説明」を心がけ一生懸命の中学生。「上手上手!そうそう」と小学生を一生懸命盛り上げてくれる中学生。おかげで,小学生の集団行動も見違えるように変化していきました。
中学生と一緒にやってみてもそこそこできるまでに・・・
中学生の感想を聞いたり,お礼を言って
最後に,本校出身の中学生と本校の5・6年児童と集合写真を撮影しました。
ご協力頂いた大口中央中学校の職員・生徒の皆さん,本当にありがとうございました。



あまり緊張はしなかったという落ち着きぶりを,われわれ現職教員も見習わなければと思うことでした。
9月13日付けの南日本新聞に,本校6年児童の作品が掲載されました。夏休みの家庭学習で取り組んできた日記からの抜粋です。男子も女子も夢中になった将棋。藤井2冠の話題も影響があったのかな・・・。
本日は,その一環として


ウォーミングアップで「一言もしゃべらずに誕生日毎に並ぼう」に取り組み,ヘリウムリング(チームの友達と協力する良さを味わう活動),ころころトーキング(互いをより深く知り合う活動)に取り組みました。「みんなと協力して目的を達成する心地よさとお互いに協力する大切さを味わうこと」「自分のことを友達に紹介したり,友達のことを聴いたりする活動を通して,お互いにより深く知り合うことの大切さに気付かせる」という目標が達成できたと思います。
ボウルとフライパンと段ボールでした。