特認校入学説明会・体験入学の御案内(2020.10.22) 92
本校は,平成30年度から「伊佐市小規模校入学特別認可校」に指定されています。これは,校区を越えての入学・転入学を許可するもので,本校の特色ある教育を受けていただくものであります。
本年度の入学説明会・体験入学を令和2年11月11日(水)に実施し,学校施設および授業参観及び教育活動の体験を通して平出水小学校の教育を理解していただけたらと思います。
日時:令和2年11月11日(水) 8:50~11:30
日程:8:40~ 受付
8:55~ 日程説明等
9:00~ 保護者説明会
9:40~ 授業体験・参観
10:40~ なかよし交流体育
11:30 終了
対象者:伊佐市内小学校に現在在籍する1~6年生の児童及びその保護者
伊佐市内に在住している来年度入学予定の園児及びその保護者
申込期間:10月29日(木)まで
問い合わせ先:伊佐市立平出水小学校
TEL22-1045(教頭:末廣)
御興味があられる方は,期間以外でも随時受付,御案内いたしますので御連絡ください。

次に,赤い羽根募金の説明を総務委員会児童が行い,「学校みんなで取り組みましょう」と呼びかけました。
最後に,表彰式を行いました。夏休みに取り組んだ県作文コンクール市審査会,
理科自由研究地区審査会,
市あいさつ標語審査会,
の表彰でした。受賞したみなさん,おめでとう!
次は誰の作品が掲載されるかな?
この食材から,本日の献立が予想できますか?
給食は健康に成長できるために栄養バランスよく考えられていることを知り,自分のために食べることの大切さを理解できた授業でした。
この写真,何に見えますか?

段ボールカッターを上手に使ったり,グループで協力したりすばらしい異年齢時活動の姿が見られました。壊すのはもったいないと,校長先生にお願いし,しばらくはこの秘密基地を残してもらえることになり,子どもたちも喜んでいました。1・2年生も招待して楽しんでもらおうという下学年にも優しい本校の上学年でした。

5月に実施した体力・運動能力調査の結果,本校児童は
これまでは,栗の茶巾絞りをしていましたが,本年度は栗どら焼きを全児童で作りました。

このような「作り方」を子どもたちに示し,子どもたちなりに一生懸命作ろうとしていました。
栗を煮ます。
煮た栗の実をスプーンで取り出します。
どら焼きの皮の部分をホットケーキミックスで作ります。

次に,取り出した栗の実とこしあんを混ぜます。
そのあんを,皮にはさんでできあがりです。
先生たちがモンブランも作ってくれました。
5・6年生が修学旅行で買ってきてくれたお茶やお土産のクッキーも一緒にいただき,子どもたちにとってはちょっとしたパーティーとなりました。
片付けまで一生懸命頑張ってくれる上学年に感謝です。
是非,みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。
まずは,スーパセンターニシムタで買い物体験。
支払いの工夫やエコバッグなど環境問題についても実感することができました。続いて,市の公共施設「ふれあいセンター」を訪れました。
市立図書館や市歴史資料館の見学を通して,伊佐について学びました。
伊佐といえば「伊佐米」。本格的に忙しくなってきたカントリーエレベーターを見学させてもらいました。見学中もどんどん籾が搬入されていました。そのすぐ近くにある菱刈改善センターで昼食。異学年が仲良くお弁当を食べました。
最後に,伊佐のもう一つの特産品。焼酎「黒伊佐」を生産している大口酒造を見学させてもらいました。ちょうど「イモ切り」の作業の様子を見せてもらい,子どもたちも満足していました。
見学を終え,学校に戻る途中に,運転手さんの計らいでコスモス畑も車窓で楽しまさせてもらいました。
途中,桜島サービスエリアではおきまりの顔ハメパネルで記念写真を撮る子も。
そんなことをしながら,最初の目的地「知覧特攻平和会館」を目指しました。
見学を終え,たくさんのことを感じ取ってくれたようでした。その後は,アクリルカーテンが設置されるなどしたお店で昼食です。
続いて,動物園。



動物を見るより,アイスを食べたり,遊園地で乗り物乗ることを楽しんだりしているようでした。さあ,次はいよいよホテルです。
入館式を終え,晩ご飯,入浴。
たくさんのご馳走をしっかり完食。満足な男子。
2日目はまず,歴史のお勉強。各偉人の銅像や維新ふるさと館,美術館を訪れました。


メルヘン館,新しくできた五楼門にも行きました。

最後の目的地「水族館」では,魚を見たり,イルカショーを見たり,最後のお土産を購入して楽しみました。
ようやく学校に到着。たくさんの職員や保護者が出迎えてくれました。
一生に一度。小学校生活の修学旅行を経験した子どもたちは,とても満足し,心も体も成長できたと思います。また,参加できたことは保護者をはじめ,たくさんの人の協力があってこそということを学べたことも大きな収穫でした。

