鬼火焚き準備(2020.12.6) 112
どこの地域でもよく見かける「鬼火焚き」。しかし,元日に鬼火焚きを実施するのは,とても珍しいのではないでしょうか。今日は,本校区の鬼火焚きの準備でした。
まずは,材料集めです。本校の竹も材料として運び出しました。
杉や檜を適度な大きさに切り,組み上げていきます。
土台を支える青竹用の穴を掘り,少しずつ組み上げます。

高くなってくると,地域の方が所有しているフォークリフトを使っての作業の開始です。

地域の方が地元のため,子どもたちのために作業してくださいました。新年を気持ちよく迎え,コロナの早い収束を願い盛大に開催されることを祈っています。

今日は,12月9日(水)に行われる校内ペースランニング大会の試走を全校で行いました。
本番を子どもたちは楽しみにしています。保護者や地域のみなさんのたくさんの応援をよろしくお願いします。
鳥神山があるであろう方向には,他の方の土地にそびえ立つ樹木や竹が・・・。どんぐりが拾えるなどの恩恵もあったのですが,「道路や校庭に落ち葉が山のように散らかる」「じめじめと暗い」「シンボル鳥神山が見られない」「鳥神山からも平出水小が見下ろせない」などの声がありました。


見えました。今まで,学校から見られなかった鳥神山です!
残念ながら,自然や地主さん,費用との関係で,今回の一大プロジェクトはここまでとなりました。
3・4年生教室からの鳥神山は絶景です。
続いて,読書貸出冊数や読んでいるジャンルの本から,一人一人に司書補の先生がネーミングをつけてくださった各賞発表です。
発表されると,恥ずかしそうに返事をして立つ姿がかわいかったです。



最後に,推進委員として立候補して休み時間などに自主的に練習をしてくれた友達による紙芝居の発表です。
読書大好きの子どもたちがもっともっと増えることを期待しています。御協力いただいた保護者のみなさん,ありがとうございました。
自分の誕生日は,自分だけの誕生日ではなく,産んで育ててくれた親への感謝の日でもあることを子どもなりに感じたことを表現した作品です。

ヒントは,3つのアルファベットの大文字で,3つをつなげると一つの単語になります。特に,3つめのアルファベットは子どもたちなりに一生懸命考えていました。

クック先生との次の外国語の授業は3学期になります。
4年生は一人,
3年生は二人の極小規模の学級です。少ない人数ではありますが,先生の話をよく聞き,問題解決に取り組んでいました。

この後,全職員で仮説に対しての取組を検証していきました。今後も,改善を図り,子どもたちの学力向上に取り組んでいきます。





地域ももちろんですが,子どもたちも火遊びを決してしない,火事の時は大人の人にすぐに知らせるなどをしっかり理解ができたようです。
3・4年生は教頭先生。何冊か準備した中から,子どもたちが読んでもらいたい本を選んで読み聞かせを行っていました。「これは のみのぴこ」の読み聞かせ。終わった後には,みんな暗唱できるほどでした。
1・2年生は,校長先生が担当。書画カメラも使ってわかりやすく読み聞かせを行っていました。
毎月23日は親子読書の日です。本校は,11月を読書月間としていますので,是非,親子でも読み聞かせを行ってみてはいかがでしょうか?
そうです。牛さんが学校にやってきました。学校近くの牛舎で飼われている牛が侵入し「先生,牛が校庭を走っています」と大騒ぎの子どもたち。写真は,ロープがかかっていますが,進入してきた際は,ロープや鼻輪もいっさいしていないままの状態です。子牛ですが,若干,角も見えます。子どもたちを学校内に避難させ,戸締まり。職員総出で牛を元の牛舎に送り返そうとしましたが,なかなか簡単にはいきません。生まれて7か月の牛ですが学校の敷地内を1時間近く走り回り,別のお宅の牛の飼育経験者がロープをかけて連れ出してくれました。
なかなか動かない牛を「よしよし」をさする強者の女性職員。裏山や道路に飛び出さないように校庭になんとか追い込もうとす勇敢な本校職員。いざというときに,とっさの判断で全職員,全児童,かけつけた地域の方にもけがなく,無事に牛さんを送り届けることができました。