伊佐ふるさと検定(2021.1.27) 132
今日の給食は鶏飯でした。給食のメニューでも子供たちに圧倒的な人気のある献立です。今日の検定を頑張った本校子供たちへの御褒美になったかなと思います。
さて,伊佐市には「伊佐ふるさと検定」なるものがあります。
目的:伊佐の子供たちが,ふるさと伊佐についての知識を豊かにもち,地域に対する理解を深めることができるようにする。
検定を受ける人:伊佐市内4年生~6年生
検定試験:出題数20問(3択問題)
出題範囲:伊佐市内に関する歴史,自然,産業,文化など
問題の種類:応用問題(昨年度の合格者が対象で少し難しい内容)
基本問題(まだ合格していない人,初めて受ける人が対象)
合格基準:100点満点とし,80点以上が合格(20問中16問以上)

集中して全員取り組み,受験した児童,全員が合格することができました。おめでとう!まだ,問題などは公表できないのですが,また,機会があったらどんな問題なのかご紹介します。

対面式を経て,それぞれのクラスで4校時,合同授業開始です。
1年生は生活科で風車作り。
2年生は国語。
3年生は国語。
4年生も国語。
5・6年生は外国語。
山野小の皆さん,ありがとうございました。また,来年度会いましょう!

次に,コロナウイルス感染症拡大防止にもつながる手洗いです。正しい手洗いができているか,特殊な液をつけて,いつもの手洗い。次に,ブラックライトを当てて正しく手洗いができているか確かめます。
最後に,よく洗えていない部分を確かめ,もう一度手洗いをします。
企画してくれた健康委員会,養護教諭の先生ありがとうございました。どの子も,とても喜んでいました。


その後の学校保健委員会では,伊佐市給食センターの栄養教諭 小園先生の「時短 簡単 朝ご飯」の講話がありました。忙しい朝。そんな朝だからこそできる簡単で栄養バランスのとれた朝ご飯のレシピを紹介してもらったり,献立の一工夫のアドバイスをもらったりしました。
続いて,PTA全体会。
最後に,それぞれの学級で学級PTAを行いました。御多用の中,出席してくださりありがとうございました。
色とりどりの餅やエノキの木を朝早くからコミュニティのみなさんが準備してくださいました。
子どもたちにも分かりやすく説明をしてくださった後,子どもたちはまず,自宅用の飾り付けを始めました。
好きな色の餅を選んで,自分なりにカスタマイズしていき完成すると大満足の表情でした。
個人用を完成させた子どもから,学校用のおおきな飾り付けを行いました。
厄払いや,農作物の豊穣,参加したみんなが健康で過ごせるよう,コロナが一刻も早く治まるよういろいろな願いを込めました。
御協力いただいたコミュニティのみなさん,ありがとうございました。
登校すると,子どもたちは教室に自分の荷物を下ろすと,校庭へ一直線。いろいろな遊びが始まりました。

雪合戦や雪だるま,かまくら作りまで幅広いことを始めました。中には,草そり用のそりがあることを思い出して,そり遊びを始める子どもたちもいました。
6年生にとってもいい思い出となったようです。
残念ながら,特認校のため遠方からの通学のために登校を見合わせた子どももいましたが,登校できた子たちは十分満足できたようです。その後は,しっかり学習に励んだ子どもたちでした。
児童代表の言葉を5年生が努め,「最高学年6年生になるための準備をしっかりがんばります」と発表してくれました。
学校長からは,それぞれの学年の果たすべき役割と3学期に頑張ってほしいことが伝えられました。
本年,厄年の方や年男,年女などの方が点火しました。本校の5年生も年男・年女として点火しました。
半日がかりで組み上げた櫓には,あっという間に火が燃え広がりました。
昨年は,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,いろいろな行事が中止や延期になりました。鬼火焚きも実施されるか検討されましたが,この難局を終息させるためにも,感染症予防対策を行い実施しました。
積雪はありましたが,百葉箱の気温は氷点下2℃でした。
さて,今年一年,保護者,地域の皆様,OBの方々などたくさんの方に本校は支えていただきました。大きなけがや病気もなく,子供たちも元気に学校生活を送っています。ありがとうございました。
コロナやインフルエンザに備えての予防注射のことを書いています。健康第一に冬休みを過ごしてほしいです。