運動会予行(2020.9.23) 72
4連休明けの本日,運動会予行を行いました。先週までの練習の確認をした後,本番通りに予行を実施していきました。
予行では,紅組が僅差で勝利!さて,本番はどうなるでしょう??
コロナのためにいろいろな制限はありますが,子どもたちはその中でもこれまでの練習の成果を一生懸命発揮しようとがんばってくれました。
9月27日(日)の第126回秋季大運動会をお楽しみに!
4連休明けの本日,運動会予行を行いました。先週までの練習の確認をした後,本番通りに予行を実施していきました。
予行では,紅組が僅差で勝利!さて,本番はどうなるでしょう??
コロナのためにいろいろな制限はありますが,子どもたちはその中でもこれまでの練習の成果を一生懸命発揮しようとがんばってくれました。
9月27日(日)の第126回秋季大運動会をお楽しみに!
9月20日の南日本新聞「若い目」に,本校2年児童の作品が掲載されました。
敬老の日に合わせて,夏休みに取り組んだ作文を再度,本人と一緒に考え直した作品です。地域でも敬老祝賀会がコロナのために中止になっています。掲載されたおじいちゃんにとっては,大変嬉しいプレゼントになったと思います。
次は,誰の作品が掲載されるかな!
本日,3校時に教育実習生の2回目の略案授業が行われました。今回は,5年生国語科「敬語」の学習です。
1回目の反省を活かした,個別指導やペア活動を巧みに活用した場面,
ワークシートやロールプレーを取り入れたり,書画カメラを活用したりと1回目よりさらに成長した姿が見られました。
子どもたちも,「分かりやすかったです」や「次も担任の先生より実習生の先生との授業がいいな」など感想を述べ,焦っている担任でした。(笑)
来週は,いよいよ,細案での評価授業になります。納得いくまで教材研究をして,子どもたちのためにがんばってくださいね!
3年生は現在,社会科の学習で「地域に見られる生産や販売の仕事」について学習しています。そこで,本校では,学校の近くでトマトを生産されているトマト農家を訪れ,インタビューを通して学習問題を追究・解決することにしました。
トマト農家の出水さんは,7月2日にも本校児童を招待してくださり,好きなだけトマトを収穫させてくださいました。普段から,学校に協力的でいつもお世話になっています。
本日もお忙しい中,子どもたちのインタビューに丁寧に回答してくださり,実際にビニルハウスや現在別に育てているブロッコリーの様子を見せていただきました。
1 約6000本のトマトの苗木から約300000個のトマトが収穫される。
2 出水さんが出荷したトマトは,鹿児島市の青果市場に運ばれ,南は与論,北は北海道で販売されている。
3 伊佐は寒暖差が激しいので,ビニルハウスは3重構造になっている。
4 ビニルハウスは,温度調整,害虫対策,雨でも作業がしやすい,雨水がかかりすぎないようにするなどのためにしようしている。
5 自分が作ったトマトを食べる人が美味しいと喜んで食べる姿を思いながら生産している。
などの秘密を聞き出すことができ,子どもたちは大満足して学校に戻りました。
出水さん,本日は,御協力ありがとうございました。
本日6時間目に,大口中央中学校の保健体育科教諭2名と本校卒業の中学校生徒4名が来校し,5・6年児童に出前授業を実施してくれました。
日体大の集団行動は,みなさんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか?本校の5・6年生も日体大の集団行動の映像に釘付けでした。さすがにこれを今すぐとはいきません。そこで,普段,中学生が保健体育科の授業で学習している集団行動を小学生もできるようになってみようということで始まりました。 まずは,中学生のお手本です。
お手本通りにやってみてもなかなかうまくいきません。そこで,中学生が小学生に直接指導していきました。
「分かりやすい説明」を心がけ一生懸命の中学生。「上手上手!そうそう」と小学生を一生懸命盛り上げてくれる中学生。おかげで,小学生の集団行動も見違えるように変化していきました。
中学生と一緒にやってみてもそこそこできるまでに・・・
中学生の感想を聞いたり,お礼を言って
最後に,本校出身の中学生と本校の5・6年児童と集合写真を撮影しました。
ご協力頂いた大口中央中学校の職員・生徒の皆さん,本当にありがとうございました。
9月8日から始まった教育実習。昨日,初めての授業を教育実習生が行いました。指導教諭を中心にたくさんの本校職員が関わりサポートしてきましたが,落ち着いて,子どもたちに寄り添った道徳の授業が展開されました。
授業の後には,校長,教頭,指導教諭を交えての授業研究を行いました。今回の授業反省とアドバイスしてもらったことを生かして,次は今週金曜日に国語の授業を行います。
あまり緊張はしなかったという落ち着きぶりを,われわれ現職教員も見習わなければと思うことでした。
9月13日付けの南日本新聞に,本校6年児童の作品が掲載されました。夏休みの家庭学習で取り組んできた日記からの抜粋です。男子も女子も夢中になった将棋。藤井2冠の話題も影響があったのかな・・・。
次は誰の作品が掲載されるか楽しみです。
この布の下には何が隠れていると思いますか?
本校では,9月1日~9月12日を「いじめ問題を考える旬間」と設定し,児童に自分たちのこととして考えさせ,望ましい人間関係を作ろうろする態度を育ててきました。
本日は,その一環として「いじめ問題を考える時間」を体育館で全児童で取り組みました。
ウォーミングアップで「一言もしゃべらずに誕生日毎に並ぼう」に取り組み,ヘリウムリング(チームの友達と協力する良さを味わう活動),ころころトーキング(互いをより深く知り合う活動)に取り組みました。「みんなと協力して目的を達成する心地よさとお互いに協力する大切さを味わうこと」「自分のことを友達に紹介したり,友達のことを聴いたりする活動を通して,お互いにより深く知り合うことの大切さに気付かせる」という目標が達成できたと思います。
子どもたちの振り返りの発表からも「だまっていては分からない。会話をすることが大切」「最後まで聴いてあげることが大切」「声を掛け合うことの大切さが分かった」「自分とは違ういろいろな考えがあることが分かった」など,計画したかいがあったなと思うひとときを職員一同も過ごすことが出来ました。
さて,正解は,
ボウルとフライパンと段ボールでした。
見た目で判断することは難しいこと,お互いを知ることの大切さを体感できた1時間でした。
コロナ感染予防のため,なかなか実施することができなかった家庭教育学級の第1回目を本日実施しました。1回目の講師にお迎えした方は,昨年度から何度も依頼していた地元の栄養士であられる栗巣さんです。栄養士としての立場や子育ての先輩として,参加した保護者の皆さんに分かりやすい講話をしてくださいました。食事の大切さ,「うちの子は小食だから」ですまさず,口腔機能に異常があるのではとしっかり観察することの大切さ,「まずできることから!」「できないことを考えてもダメ」などたくさんの心に残るキーワードもいただきました。今日のために,たくさんの準備をしていただき,ありがとうございました。
その後,それぞれの学級でPTAを行いました。夏休みの反省や2学期の学級経営についてなどを協議していきました。
最後に全体PTAで2学期の学校行事,運動会,PTAバザー,1学期の学校評価などについて協議していきました。
ご参加いただきました,保護者の皆さん,ありがとうございました。今後も,家庭と学校と連携して子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
第126回運動会のスローガンが「くじけるな 全力を出せ 最後まで」に決定し,紅白の応援団長から発表されました。
早速,紅白に分かれて,応援団長のもと,昼休みなどを使って練習が始まっています。それぞれの個性に違いがあるので,全体で統一して練習する組もあれば,下学年にマンツーマンで上学年が教える組もあり,仕上がりが楽しみです。
本校の運動会は,9月27日(日)です。コロナ感染予防のため,これまでとは少し違う運動会となりますが,子どもたちは,一生懸命に練習をがんばっています。是非,運動会本番,大きな拍手で成果を讃えてあげてください!