いざというときに!着衣泳(2022.7.12) 53
全校で着衣泳を行いました。命を守る授業。いざというときに!
まずは,服を着て水の中に入り,身動きが取りにくいことや多くの水を含み,体が重くなることを体感しました。

次に,背浮きを試してみます。始めは怖がっていた子どもたちも,徐々に上手に背浮きができるようになってきました。

最後に,ペットボトルを使用しての背浮きも体験してみました。
先生のお手本に負けないぐらい,上手な子どもたちが多いことに驚きました。


このような場面に遭遇しないことが一番なのですが,「決して助けに水の中に入らないこと」「大人を呼ぶこと」を第一に教え,子どもだけで川や溜池に近付かないこともあわせて話をしました。


2名でしたが,手際よく作業をされ短時間であっという間にきれいにしてくださいました。暑い中でしたが,ありがとうございました。



低学年は小プールでロケットスタートや貝拾いを通して,水を怖がらず顔を付けられるようになったことや水遊びから水泳学習につながるけのびの上達度を見て頂くことができたのではないでしょうか。


5・6年生は,50m自由形を見て頂きました。市水泳記録会に向けても練習に取り組んでいるだけ合って速さもフォームもしっかりしてきていました。
家庭教育学級では,市教委 西山指導監を親業の講師にお迎えし講話をして頂きました。
その後,各学級でPTAを行いました。
最後に,体育館で全体PTAを行いました。
歌あり,しりとりありの子どもたちにとっても飽きがこないように構成された脚本で,いろいろなことを考えさせられる内容にもなっていました。

子どもたちだけでなく,職員もアドリブで出演を求められ,ハラハラドキドキしている職員が多かったです。



七夕が近いということで,七夕に関する絵本を準備してくださっていました。


特に,小学校生活最後の水泳大会となる6年生の目の色は違って見えました。

暑い季節がやってきました。こんな時に元気な花がヒマワリではないでしょうか。
昨年度実施校の曽木小学校より譲り受けたヒマワリの種を植えて育てています。その第1号が,本日開花していました。
正門近くの花壇には,毎日進んで水かけをしてくれる6年男児児童がいます。この児童のように,どんどんヒマワリ栽培を通して人権感覚が養われていけるようにしてきたいと思います。

次回は,7月6日を予定しています。
鹿児島市から200冊ほどの新刊をもってきてくださり,全児童21名の子どもたちは自分が読みたい本を今か今かと楽しみにしていました。
さあ,いよいよたくさんの本との御対面です。
選んだ本を学校司書の先生に渡してお願いをしています。
最後に全児童で本屋さんへお礼を伝え,各教室に戻りました。本が届くのは2学期になるそうです。今から楽しみな子どもたちでした。